2021年の締め括り

12月10日 喜多悦子医学博士による『パンデミック後の世界』~看護は何が出来るか。看護師は何を担うべきか~

というテーマで特別講演を開催しました。

密を避けるために学生は学年毎に分かれて、ZOOMで共有しながら先生の素晴らしいお話に聴き入りました。

中でも看護師は病院の中で働くだけでない。医療・健康・福祉、全てにおいて活躍できる。

そのために看護師に必要な知識、技術、社会常識を身に付け多くの本を読んで見聞を広げて欲しいとのことでした。ユニセフなど世界をまたにかけて長年ご活躍されていらっしゃる先生のお言葉に学生も大いに刺激を受けていました。

一方 助産学科では・・・

12月21日、集団指導の演習として学内で母親学級を開催しました。長期間 グループで協力しながら企画 指導案 媒体作りなどの段階を経る過程で多くの学びを得ることができました。

看護学科では・・・

8カ月の長い臨地実習を終え、学内実習でまとめを行っています!!

みんな、いきいきとグループワークして、発表しました。

3年生、23期生の皆さん、お疲れさまでした!

みんな頑張ったね。

国試に向けて頑張ろう!!