基礎看護学実習Ⅰ 終了しました

6月16日~22日にかけて基礎看護学Ⅰの実習を行いました。

皆さんは看護の対象は病院や施設に入居している人が対象だと思っていませんか?

病院や施設に入居している方が対象であることは間違いありません。

しかし、実は身の回りに住んでいる全ての人が看護の対象と言われているんですよ。

今年4月に入学した26期生もほとんどが看護師の役割を果たす場所は病院・施設だと考えていました。

ここまでの講義で少しずつ身の回りに住んでいる人が看護の対象とわかってきたかな?

今回のこの実習の目的は看護の対象を知るという内容です。

発表に向けて、真剣に話し合います

これまでの講義で学んだ内容を発揮する場。

どうしたら、見やすい資料になるか検討中

実習は大変だけど、学びが深まる時間です

20日、21日の病院実習では学内実習で共有したことを基に更に学びを深めます。

病院実習の写真は載せることはできませんが、緊張の中みんな必死に看護師さんについていきました。

実習後の感想では。。。

「看護師さんが優しく教えてくれたので、安心して実習できた。」

「看護師さんはケアをしながら次はこのケアをするなど考えていてすごいなと思った。」

「看護師さんは自分が思った以上に患者さんへ配慮がされているということに驚き、感動した。」

などなど出てきていました。

実習前は不安で、緊張していた26期生たちも、実習後は充実した表情をみせてくれました。

実際に病院で実習をしたからこそ、たくさんの学びを得ることができたようです。

まだまだ1年生。

これからたくさん辛いこと、逃げ出したくなることも出てくるでしょう。

今回、見学した看護師さんのように立派な看護師になれるようにみんなでがんばるぞ!!!