特別講演を行いました!

一年の終わりである師走。 文字通り走り回るような何かと忙しい時期ですね。

11月29日、本学学生を対象とした講演を開催しました。

「バカボンパパに学ぶ苦悩の人間学」 ~寄り添うって? 向き合うって?~

講師:京都大学大学院 人間・環境学研究科 佐藤泰子先生

「バカボンパパ」を題材にしながら人間の苦しみと言語の関係を説明し、 聴くこと、話すことの構造が分かれば誰でも良い聴き手となり得ることを講演していただきました。

流暢な関西弁で笑いを交えながらも深刻な内容も語られる先生の語りに、学生は笑ったり、泣いたり、真剣な表情で食い入るように講演を聞いており、傾聴することの意味について考えさせられたようでした。

講演の場面
聴衆の様子

実習病院関係者の方にも多数ご参加いただき、誠にありがとうございました。