学校長よりメッセージ

学生の皆様へ                                  学校長 高島和歌子

 

 学生の皆様、いかがお過ごしでしょうか・・・。

 学校長としましては、“皆様が外出自粛等のコロナ対策に努めながら、大きな不安や恐れを持つことなく、また、家族や大切な友達との交流に支障なく、そして看護学科・助産学科の学生としての休校中課題にも取り組んでいただいているかな…”と欲張った期待を持っているところです。

 やむなく新コロナウィルス感染拡大防止のため、休校期間の延長をしておりましたが、

助産学科は5月11日より、看護学科は18日より遠隔授業を開始

することとなりました。

 今後も、政府や都道府県から緊急事態宣言(教育機関の休校延長など)が出される可能性がありますが、上記の日程で「遠隔授業で開講」といたしました。

 皆様には、担当の先生から、日々いろいろな連絡がされていると思いますが、改めて下記のお願いを致します。

新コロナウィルス感染拡大防止のための休校中・自宅待機中の過ごし方

 〇マスクをつける、体温測定・体調管理(体調管理シート記入)、手洗い、うがい

 〇十分な睡眠とバランスの取れた食事、適度な運動(ウオーキング・ジョギング・ラジオ体操な

ど1人でできる運動)

 〇”3密”を避けた生活

  お家にいましょう。県内にいましょう 「Stay Home。Stay in Kumamoto!

  飲食は、自炊、持ち帰りか宅配の利用

  人ごみの多いところ・観光地・県外に行かないー外出の自粛

  公的交通機関の利用を避ける→自動車・バイク・自転車の利用

  どこにいてもSocial Distance(他の人との距離 2メーターぐらい) を意識しよう

 〇お家でも”3密”を避ける生活

   家族との会話もマスクをつけて

   食事の席は対面ではなく斜め向かいに、静かに食べる、

   居住空間は頻回な換気を

 ◎アルバイトは自粛!

 以上、自分と家族と大切な人を感染から守るために、上記の行動を続けましょう 。

 潜伏期間は4日~2週間といわれています。今日の皆さんの行動の結果は2~3週間後・・・。

 すでに医療施設でコロナ感染患者のケアに当たっている医療職、特に看護職は患者さんの最も近くで、防護用具が足りない中。診療の介助と療養の世話に、高い使命感を持って勤務しています。コロナ感染がある程度の収束を見るまで、私たちが元気でいること、感染源・感染経路にならないことが、今私たちにできることです。

 最後に、スケジュールが大きく変わることもあるでしょう。しかし、各年次に学ぶべきことが学べるように調整してまいりますので、目線を高く、元気で、体を大切に、頑張りましょう。