ある日の授業風景(看護学科)

看護学科 1年生

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3密を避けた学校生活からのスタートとなりました。リモート授業など状況に応じて取り入れつつ、延期になっていた基礎看護技術演習も徐々に始まってきました。

この日はフィジカルアセスメントの講義の演習でバイタルサインの測定をしました。 担当教員のデモンストレーションをみんな真剣なまなざしで・・( ..)φメモ

さて、グループに分かれて演習です。

サポート教員からのアドバイスをもらいながら、頑張ります!

脈拍をとります。「○○さん、失礼します。脈拍をみますね」        

ちゃんと3本の指を血管の走行に沿わせます。あ、わかった!

次は血圧測定です。                           

マンシェットを巻くのが意外と難しい!正しくできたかな・・・(;^ω^)

学生の横ではサポート教員が見守り、個々の学生に応じたアドバイスをしてくれます。緊張もしますが、心強いですね!

あちこちのベッドから質問の声や、「難しいです。」「わかりました!」という声が聞かれていました。血圧測定を実施することができ、また看護師へと一歩近づいた気持ちの1年生でした!

12月の実習では患者さんに安全・安楽に実施することができるよう

練習あるのみですね!