学校の特徴 - 熊本看護専門学校

選ばれるには理由がある!熊看の5つの強み

創立50年の歴史と実績

熊看は昭和45年4月開校。

50の歴史ある看護専門学校です。

2021年までに、およそ7,000の卒業生を輩出しています。

実際の医療現場でスキルアップ

50年の歴史がある本校は、市内の病院・施設とも強いつながりがあります。経験豊富な講師と市内の主要病院・施設の連携による、質の高い実習環境を提供しています。

看護師を目指す学生がより質の高い看護を提供できるようになり、やりがいを見いだしていけるような体制づくりを大切にしております。

主な実習病院
看護学科
  • 熊本赤十字病院
  • 済生会熊本病院
  • 熊本中央病院 …など
助産学科
  • 慈恵病院
  • 伊井産婦人科病院
  • 熊本市立熊本市民病院 …など

安定の県内就職率

熊看の卒業生の県内就職率は80%!!

当校の理念に基づき、地域に貢献できる人材の育成に取り組んでいます!

助産学科併設

毎年看護学科から助産学科へ進学している実績あり! 学内推薦もあります!

また、当校の助産学科の教員全員がアドバンス助産師資格を取得しています。

学びやすい環境

教員・学生の関係性が良いので、明るい雰囲気で学べます!

また、充実した蔵書数を誇る図書室! 図書司書が常駐しており、ネットから蔵書検索ができます。

熊本看護専門学校図書室 蔵書検索はこちら

経験者の話が聞きたい!先輩の声

看護学科22期卒業生(県内病院へ就職)

私は、入院していた祖母や叔母の担当看護師に憧れて、自分も看護師になりたいという夢を持ち熊本看護専門学校に入学しました。

入学してからの学校生活は、学習量や課題の量に戸惑い、3年次は実習に追われる毎日でした。辛いこともありましたが、仲間や相談に乗ってくださる先生方のお陰で、最後まで頑張ることができました。実習では、看護という仕事の大変さや責任の重さに悩むこともありましたが、患者さんから感謝されることの喜びや達成感を感じることで乗り越えることができました。また患者さんが求めていることは何かを考え、必要な看護を提供するといった個別性のある看護の大切さを学ぶことができました。

国家試験勉強は、友人と気分転換を行いながら共に勉強に励んだり、先生方にもサポートをして頂き、無事国家試験を終えることができました。

時にはやめたいと思うこともありましたが、仲間と支え合って過ごした3年間は長いようで短かく、とても充実したものでした。

4月からは、これまで学んできたことを活かしながら日々学習して、患者・ご家族に信頼され柔軟性のある看護師になれるように頑張りたいと思います。

看護学科22期卒業生(県内病院へ就職)

私は夢だった看護師になるために、実習や授業、就職先が充実している熊本看護専門学校に入学しました。

辛いことも沢山あった3年間でしたが、毎日知識や技術を身につけることに必死で、振り返れば長いようで短く充実した学生生活を送ることができました。

3年生の実習では、新型コロナウイルスの影響により、実習内容が変更され、戸惑いや不安から心が折れそうになることがありました。そんな時、受け持ち患者さんに「あなたがいてくれてよかった。」という言葉をかけられました。嬉しさとともに看護師は患者さんにとって一番近い存在であることを感じ、患者さんの小さな変化にも気づき、思いに寄り添った看護を提供できるようになりたいと強く思うようになりました。

国家試験対策も例年通り行うこともできず、実習や就職活動、国家試験対策を並行して行う大変さもありましたが、クラスの仲間と支え合い、励まし合い、さらに先生方のサポートもあり、乗り越えることができました。

4月からは看護師として、責任感を持ち、患者さんに寄り添った看護を提供できるように生涯学習を続けていきながら自分の目指す看護師になれるように頑張っていきます。

看護学科22期卒業生(県内病院へ就職)

私は、社会人経験を経て看護師を目指し、熊本看護専門学校に入学しました。

以前は、介護の仕事をしていましたが、仕事をする中で医療的なケアを必要とする場面も多く、専門的な技術や知識、何より資格がなければできない事を自分もできるようになりたいと思い、看護師を目指そうと思いました。

学校生活では、入学当初は一回り以上年齢の離れたクラスメイトとうまくやっていけるのか、とても不安がありました。しかし、看護師になるという同じ目標を持つ者同士であり、互いに教えたり、教えられたりする中で、クラスの中にも馴染むことができ、共に知識や技術を磨き成長することができたと思います。また、膨大な学習量や3年次には臨地実習が続く中で、学業と家庭のことを両立させることの難しさに、心が折れそうになることもありました。しかし、先生方が身近な存在としていてくださり、親身に相談に乗って頂いたことや、グループメンバーの支えや励ましで、乗り越え、頑張ることができました。

3年間で学んだ看護師の役割や責任の重さを忘れることなく、学び続ける姿勢を持ってこれからも頑張っていきたいと思います。

助産学科10期卒業生

私は、こうのとりのゆりかごを知り、助産師として1つでも多くの命を救いたいと思い、助産学科に入学しました。

コロナ禍での入学となり、休校からのZOOM授業開始というスタートでした。コロナに振りまわされながらも、先生やクラスメイトに支えられ、忙しいながらも充実した1年間になりました。

臨地実習では、産婦さんや新生児と関わる中で、自分の技術・知識不足で、十分な援助ができなかったり、対象の特徴を捉えて、考えながらその一瞬、一瞬に必要なケアを行っていくことの難しさを実感したりしました。自身の出来なさに悩み、苦しむ時もありましたが、産婦さんの「ありがとう」という言葉や新生児が無事に生まれてくる瞬間に立ち会うと、きつさを忘れ、やりがいを感じ、もっと頑張ろうと思いました。

本校では、授業や実習、研究などで先生と関わることが多いです。先生たちは少しの変化も見逃さず、私が悩んでいるときには声をかけていただきました。先生との距離が近いため相談しやすく、楽しく学校生活を送れます。私は、先生に相談することで諦めずに頑張ることができました!

私は、本校に入学し、学べたことは本当に良かったと思っています。本校で学んだことを就職しても生かしていき、今後も目標とする助産師になるために常に努力していきたいと思います。

助産学科10期卒業生

母の出産に立ち会ったことがきっかけで命の誕生について興味を持ち、助産師として母子のサポートをしたいと強く思うようになりました。

今年は新型コロナウイルスの影響により、新入生歓迎会、宿泊研修などの行事は中止となりオンライン授業から始まりました。そのような中でも多くの講義や筆記・技術試験、実習があり助産学科はハードで濃い1年間でした。

臨地実習では、実際に命の誕生の瞬間に立ち会わせて頂きました。出産は誰一人として同じものはなく、母子をサポートしていく上で自分の知識・技術不足を痛感しました。また、

たくさんの実習課題もある中でくじけそうになることもありました。そのような時でもクラスメイト、先生方の存在が私の大きな支えとなり、同じ目標に向かって頑張ることができました。

本校の助産学科の大きな魅力は、先生方と生徒の信頼関係がしっかり築けているところだと思います。生徒の立場になって一緒に考えてくれるため相談もしやすく、試験や実習できつい時でも乗り越えることができました。

私が目標とする助産師は「いてくれるだけで安心する助産師」です。そのためには、これからも多くの学習をし、知識・技術を身につけなければなりません。本校の4年間で学んだ多くのことを基盤とし、目標の助産師になれるよう精一杯の努力をしていきたいと思います。

やっぱり気になる費用負担…学費・サポート

熊本県看護師等修学資金制度

卒業後、熊本県内の指定施設で看護職員の業務に従事する意志がある学生さんに対して月額36,000円(無利子)が貸与されます。

日本学生支援機構奨学金制度

学業が優秀で、経済的に就学が困難と認められる学生に対して貸与されます。

専門実践教育訓練給付制度(助産学科)

一定の条件を満たした学生に対して、公共職業安定所(ハローワーク)より校納金の一定割合が支給されます。
2022年度は助産学科のみ指定となります。

熊看は看護師・助産師を目指すあなたを応援します!

看護は人の生命の根源に関わる職業です。熊看では専門的な知識・技術はもちろん、自ら考え行動できる調和のとれた豊かな人間性を育てます。

同じ目標を持った仲間と楽しく、支えあいながら、21世紀に求められる看護師・助産師を目指しましょう!